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神戸= 市感染症情報

<特集> 神戸市にӔ= 2;ける麻しんのその後&= #12392;排除計画

神戸= 市における感染症の= 1205;向 = 5288;平成19<= span lang=3DEN-US style=3D'font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:12.0pt;font-fam= ily: Arial;mso-fareast-font-family:"MS PGothic";mso-bidi-font-family:"Times Ne= w Roman"'>38~41週)=

1010 No. 108

平成1910月発行

神戸市感染症情報&#= 23550;策委員会

事務&= #23616; 神戸市保健所予&= 450;衛生課

<= span lang=3DEN-US style=3D'font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:12.0pt;font-fam= ily: Arial;mso-fareast-font-family:"MS PGothic";mso-bidi-font-family:"Times Ne= w Roman"'>651-8570 = 1070;戸市中央区雲井通5-1-1

Tel<= span lang=3DEN-US style=3D'font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:12.0pt;font-fam= ily: Arial;mso-fareast-font-family:"MS PGothic";mso-bidi-font-family:"Times Ne= w Roman"'>078<= span lang=3DEN-US style=3D'font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:12.0pt;font-fam= ily: Arial;mso-fareast-font-family:"MS PGothic";mso-bidi-font-family:"Times Ne= w Roman"'>232<= span lang=3DEN-US style=3D'font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:12.0pt;font-fam= ily: Arial;mso-fareast-font-family:"MS PGothic";mso-bidi-font-family:"Times Ne= w Roman"'>7586 Fax= 5306;078<= span lang=3DEN-US style=3D'font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:12.0pt;font-fam= ily: Arial;mso-fareast-font-family:"MS PGothic";mso-bidi-font-family:"Times Ne= w Roman"'>261<= span lang=3DEN-US style=3D'font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:12.0pt;font-fam= ily: Arial;mso-fareast-font-family:"MS PGothic";mso-bidi-font-family:"Times Ne= w Roman"'>1410

<特集> Ķ= 70;戸市における麻しんのその後= と排除計画


2007年= 069;半に関東から始まっ= ;た麻しんの流行は、&#= 26410;だに終息する気配{= 64;ない。神戸市では<= /span>5<= /span>月 = 395;最初の患者発生を見= ;たことから、医療機&#= 38306;の協力を得て全数á= 77;告を開始したところ= 、5<= /span>月= 411;~6<= /span>月 = 434;ピークに多数の患者= ;が報告された。夏休&#= 12415;に入って報告数はę= 87;少したが、9<= /span>月= 460;半には再び患者数が= ;増加し、集団発生に&#= 12424;り休校する学校もÑ= 86;ている。麻しんにつ= いては5<= /span>月= 330;行の神戸市感染症情= ;報に特集が掲載され&#= 12383;ところだが、今号{= 91;は、現在までの発生= 状況報告ならびに今= 4460;の対策や課題につӓ= 6;て、9<= /span>28= 日 = 395;環境保健研究所で行= ;われたセミナーの内&#= 23481;も含めてまとめる{= 71;とにする。

 

[神戸市における患者&#= 22577;告およびウイルスč= 08;出状況]=

518= 日A= 374;10= 7<= /span>日 = 398;間に市内の医療機関= ;から報告された患者&#= 12399;152人A= 288;小児38= 人 = 289;成人*114人A= 289;であり、今年の流行= ;の特徴である成人患&#= 32773;の多さが目立つ(75%) = 290;ウイルス検出につい= ;ては、5<= /span>7<= /span>日A= 374;10= 11= 日 = 398;間に患者49= 人= 998;の依頼があり、その= ;うち25= 人 = 364;ウイルス分離陽性で= ;あった。セミナーで&#= 12399;、環保研のウイル|= 73;分離担当者から、検= 体としては咽頭ぬぐ= 2356;液よりも血液からӗ= 8;分離率が高いこと、&= #30330;症後早期採取(約5<= /span>日A= 289;の検体の方が分離率= ;が高いこと、検査依&#= 38972;のあった中に= IgM、 = 454;イルス分離ともに陰= ;性(検査結果より麻&#= 12375;んではない可能性{= 64;大である)患者が複= 数いたこと等が報告= 2373;れた。麻しんの臨ॴ= 2;診断の難しさは他の&= #28436;題中でも言及され = 289;検査の必要性が強調= ;された。成人の感染&#= 12364;多い今回の流行で{= 99;、ワクチン接種歴が= あるものの充分な防= 4481;抗体を持たない(৛= 9;体価が低い)vaccine failure<= /span>が= 839;題になっている。そ= ;の場合、感染しても&#= 20856;型的な麻しん症状{= 64;出ない修飾麻しんに= なる可能性が高く、= 2371;のことが「正しく࿟= 5;しんと臨床診断され&= #12394;いケース」を生む = 371;ともあり得る。現時= ;点のような自主的な&#= 20840;数把握において、Ð= 40;てを検査室診断する= ことが現実的である= 2363;どうかはさておきӌ= 9;可能な限りウイルス&= #20998;離や抗体検出を行 = 387;て実態を把握するこ= ;とは、今後の対策に&#= 12418;必ず役立つと思わ|= 28;る。

*<= /span>感= 579;症法の「成人麻しん= ;」における成人とは15= 歳= 197;上を指す

 

[麻しん排除と今後の&#= 23550;策]=

WHO2012年 = 414;でに日本を含む西太= ;平洋地域での麻しん&#= 25490;除(elimination1<= /span>年&= 291;で報告される確定麻= ;しん症例数が、人口100万= 154;当たり1<= /span>未= 288;。ただし輸入症例を= ;除く。)を目標とし&#= 12390;いる。これを受け{= 90;日本でも厚生労働省= が「麻しん排除計画= 6696;」を策定したとこӚ= 9;であり、セミナーで&= #12399;この計画案につい = 390;予防衛生課から説明= ;が行われたので、そ&#= 12398;概要をここにも記{= 77;。

 

1. 95%以= 978;の予防接種率の達成= ;・維持

  = 300;定期接種としての積= ;極的勧奨」と「任意&#= 25509;種としての推奨」{= 95;より、上記数値の達= 成を目指す。前者で= 2399;、1<= /span>回= 509;種世代への補足的接= ;種として来年度から13= 歳A= 288;中1<= /span>) = 392;18= 歳A= 288;高3<= /span>) = 395;対するMR= ワ = 463;チン接種を、5<= /span>年&= 291;行うことが明示され= ;ている。後者では、&#= 20104;防接種を受けてい{= 94;い未罹患者に対して= 接種を促すとしてい= 2427;。

2. 評= 385;体制の確立

「麻しん及= び風しん発生数の把= 5569;」と「予防接種率ӗ= 8;把握」。前者では、&= #29694;在の定点報告から= 840;数報告に変更するこ= ;とを掲げている。ま&#= 12383;、可能な限り検査ê= 60;診断を行い、結果に= ついても保健所へ報= 1578;することとしていӚ= 7;。

3. 麻 = 375;ん発生時の迅速な対= ;応

4. 実= 045;体制の確立

「国の麻し= ん対策委員会の設置= 2301;と「地方自治体のࢸ= 0;方麻しん対策会議等&= #12398;設置」。

 

セ = 511;ナー後に行われた参= ;加者の情報交換会で&#= 12399;、今回の流行で課ƅ= 88;として見えてきたこ= とやその対策等が話= 2375;合われた。中でもӌ= 9;麻しんについての情&= #22577;提供(ワクチン供 = 102;や検査体制に関する= ;市民からの質問に対&#= 12377;る返答等)と収集ʌ= 88;患者発生時の医療機= 関、教育機関、近隣= 3258;治体との連絡体制౔= 1;)に対する意見が多&= #12367;出された。今回の= 969;行は来年まで続くと= ;の見方もあり、無用&#= 12398;混乱を避けるため{= 95;も、情報を提供する= 側の統一した見解を= 8310;備し、正しい情報ӛ= 4;素早く伝えられる体&= #21046;を一層強化するこ = 392;の必要性を認識させ= ;られた。一方、麻し&#= 12435;という疾患の特性|= 20;、来年度からの補足= 的接種等の現状を考= 4942;すると、情報提供Ӕ= 2;よび収集における教&= #32946;機関との連携は非= 120;に重要である。これ= ;については排除計画&#= 12398;中でも文部科学省{= 92;の連携が謳われてお= り、今後、より改善= 2373;れていくことが期঍= 3;できる。

セ = 511;ナーでも何度か触れ= ;られたが、麻しんは&#= 37325;症疾患であることz= 89;そして正しいワクチ= ン接種により排除で= 2365;ることを、情報提ߵ= 9;者側としても忘れる&= #12371;とのないよう心が = 369;たい。

神戸= 市環境保健研究所企= 0011;情報部

 

<情報= ;> 神戸市における感染= 0151;の動向20073841週(<= /span>9腸チフス1例・20代&#= 22899;(ネパールへ旅行z= 89;ジアルジアとの重複= 感染)の報告があっ= 2383;。腸管出血性大腸മ= 0;感染症10例、うち1<= /span>例・59歳女= 2399;HUSを発症し血଀= 5;O157LPS抗体&= #26908;出(便培養から菌 = 399;検出されず)による= ;報告。

肺炎型レジオネ}= 21;症1例・60代&#= 30007;、熱帯熱マラリア1例・20代&#= 30007;(西アフリカへ旅Ŝ= 92;)、後天性免疫不全= 症候群2例・20代&#= 30007;感染者と40代男患者(い{= 78;れも同性間性的接触= による感染)、急性= 3075;炎(病原体不明)1例・30代&#= 30007;、ジアルジア症1例・20代&#= 22899;(ネパールへ旅行z= 89;腸チフスとの重複感= 染)、梅毒2例・30代&#= 30007;(早期顕症梅毒Ⅱ੏= 9;)と80代男(無症候ċ= 57;毒)、アメーバ赤痢= (腸管アメーバ症)1例・40代&#= 30007;の報告があった。

3841週の<= span lang=3DEN-US>4週間で市内医௓= 4;機関から40例の麻しん(Ĭ= 97;い含)患者の全数報= 告があり、そのうち19例は集団発生{= 98;あった高校の生徒、= 8例はその家族౔= 1;であった。さらに、&= #24066;外の医療機関で診= 029;された生徒も多かっ= ;た。

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感染症情報 10

感染症情報 1010

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