MIME-Version: 1.0 Content-Type: multipart/related; boundary="----=_NextPart_01C775F5.B1505E20" このドキュメントは単一ファイル Web ページ (Web アーカイブ ファイル) です。お使いのブラウザ、またはエディタは Web アーカイブ ファイルをサポートしていません。Microsoft Internet Explorer など、Web アーカイブをサポートするブラウザをダウンロードしてください。 ------=_NextPart_01C775F5.B1505E20 Content-Location: file:///C:/A718E1D3/2007-3.htm Content-Transfer-Encoding: quoted-printable Content-Type: text/html; charset="us-ascii"
|
神戸=
市感染症情報 <報告>平成18年病=
原体検出状況 (神戸市分離分)=
span> 神戸=
市における感染症の=
1205;向
=
5288;平成19年<=
span
lang=3DEN-US style=3D'font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:12.0pt;font-fam=
ily:
Arial;mso-fareast-font-family:"MS PGothic";mso-bidi-font-family:"Times Ne=
w Roman"'>6~9 |
10巻3号 (No. 101) 平成19年3月発行 事務ì=
16; 神戸市保=
0581;所予防衛生課 〒<=
span
lang=3DEN-US style=3D'font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:12.0pt;font-fam=
ily:
Arial;mso-fareast-font-family:"MS PGothic";mso-bidi-font-family:"Times Ne=
w Roman"'>651-8570
=
1070;戸市中央区雲井通5-1-1 Tel:<=
span
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ily:
Arial;mso-fareast-font-family:"MS PGothic";mso-bidi-font-family:"Times Ne=
w Roman"'>078(<=
span
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ily:
Arial;mso-fareast-font-family:"MS PGothic";mso-bidi-font-family:"Times Ne=
w Roman"'>232)<=
span
lang=3DEN-US style=3D'font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:12.0pt;font-fam=
ily:
Arial;mso-fareast-font-family:"MS PGothic";mso-bidi-font-family:"Times Ne=
w Roman"'>7586
Fax=
5306;078(<=
span
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ily:
Arial;mso-fareast-font-family:"MS PGothic";mso-bidi-font-family:"Times Ne=
w Roman"'>261)<=
span
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ily:
Arial;mso-fareast-font-family:"MS PGothic";mso-bidi-font-family:"Times Ne=
w Roman"'>1410 |
<報告=
;>
Ī=
72;境保健研究所及び中=
央市民病院検査室に=
2362;ける病原体検出状況に=
388;いて報告する。
1.下痢原因菌(表=
;1)
カンピロバクタ-=
;,病原大腸菌,サル=
12514;ネラの順で多く検Ñ=
86;された。全国的にも=
同様にカンピロバク=
2479;-の検出率が激増ӕ=
5;ている。トリ肉を刺&=
#36523;またはタタキなど=
983;で喫食することによ=
;る感染事例の増加が=
32972;景にあると思われ|=
27;。
腸管出血性大腸菌=
;は,依然として血清=
22411;O157が最も多く,=
7425;いでO26が続いている=
290;検出数は近年やや増=
;加傾向にあり,牛肉=
12398;喫食,中でも生レ|=
96;-やユッケといった=
生肉の喫食による感=
6579;事例が増加していӚ=
7;。
病原血清型大腸菌=
;(EPEC)は,血清型O1,O18が多=
く検出されている。=
2414;た,デンカ生研かӚ=
5;病原大腸菌混合血清<=
span
lang=3DEN-US>9が発売され,ਣ=
5;発例からの検出でこ&=
#12428;に含まれる血清型O74が増加してい=
427;。
サルモ=
;ネラは,鶏卵に起因=
12377;ると考えられる血ę=
65;型Enteritidis(O9群=
)が依然として最も=
2810;いが,本血清型菌ӗ=
5;よる大規模食中毒事&=
#20214;は減少傾向にある=
290;
腸炎ビ=
;ブリオは、数年前ま=
12391;は夏季の主要な下ĭ=
78;原因菌であったが,=
近年検出数が極端に=
8187;少した。原因は定Ӕ=
3;ではない。
2=
5294;A群溶血性レンӞ=
9;球菌及び百日咳(表&=
#65298;, 表3)
A群溶血=
;性レンサ球菌は240検体中,陽性=
968;187件で,陽性率=
399;77.9%であった。陽=
24615;検体のT血清型別{=
99;,12が最も多く31.5%,1が21.9%,そして4が20.3%となっており=
65292;全国集計(IASR)と同様であ=
2387;た。主な感染経路ӗ=
9;鼻汁や唾液を介する&=
#39131;沫感染であるが,'=
135;品を介した集団事例=
;(食中毒)の報告も=
12354;り、医療機関や学Ċ=
57;などではマスク,手=
洗いなどの注意が必=
5201;である。
百日咳=
;菌は,3検体中,1=
span>件が陽性であったӍ=
0; =
3.STD定点(表4)
淋菌感染症,&=
#38750;淋菌性感染症も含=
417;て15検体採取されʌ=
92;そのうち淋菌陽性は=
6検体であったӍ=
0;この6株すべてがペӡ=
1;シリン,レボフロキ&=
#12469;シンに耐性である=
290;近年,淋菌の薬剤耐=
;性化が進むにつれて=
12381;の治療薬も変化し{=
90;きたため,平成19年4月採=
21462;検体から薬剤感受ö=
15;テスト項目の見直し=
(CZOP,AMKを廃止しSPCM,AMPC/CVA,CTRXを追加)をߚ=
4;定している。
4.ウイルス分離・=
;検出状況(表5)
(1)ウイルスサー=
;ベイランス(病原体=
23450;点)
計748検=
307;中384検体からウイ=
523;スが検出された(検=
;出率51.3%)。
イ&=
#12531;フルエンザ: 1=
span>月末(第4週)の患者数Ӣ=
0;ーク時に検出された&=
#12454;イルスはA香港型(ワクӠ=
1;ン類似株)であった&=
#12290;第6週頃よりA=
span>ソ連型が検出されӚ=
7;ようになり,2つのウイルスӗ=
8;混合流行となった。&=
#27969;行は一旦終息した=
364;,4月の新学期にࠣ=
7;り,再び学級閉鎖が&=
#22577;告された。検出さ=
428;たウイルスはB型ビクトリアӟ=
9;イプであった。この&=
#12424;うに3種類のウイルӟ=
3;が流行の原因となっ&=
#12383;ため,5ヶ月間におよӘ=
6;長い流行となったも&=
#12398;と思われる。
エ&=
#12531;テロウイルス感染=
151;:5月から=
;8月にかけてエӥ=
1;テロウイルスによる&=
#22799;型感染症が流行し=
383;。ヘルパンギーナ検=
;体21件から,A<=
/span>群コクサッキ−ウӝ=
2;ルス2型(CA2)<=
span
lang=3DEN-US>10株,4型=
65288;CA4)3株が&=
#26908;出された。全国で=
399;,(CA4)が主に検出=
373;れており,(CA2)流行は神戸=
066;独自の傾向であった=
;。また、手足口病検=
20307;42件からエンテ}=
25;ウイルス71型(EV71)=
;9株,(CA16=
)4株が検出されӖ=
3;。これは全国の流行&=
#20670;向と同様であった=
290;なお,ウイルス性発=
;疹症の検体26件より(CA=
9)4株,夏かぜなӗ=
3;の上気道炎の検体16件から(CA=
2)1株,(CA9&=
#65289;3株,(CA10=
)1株が検出されӖ=
3;。また,長田区の保&=
#32946;園の無菌性髄膜炎=
398;集団発生5例より,エコӦ=
0;30型が検出され{=
83;。
ア&=
#12487;ノウイルス感染症A=
306;早春か=
;ら初夏にかけて,下=
27671;道炎,上気道炎,Ø=
93;頭結膜熱などの検体=
から多く検出された=
2290;1型と3型=
2364;各27件と最も多くʌ=
92; 2型(17件=
65289;であった。5月から7=
6376;にかけての流行期ӗ=
5;は,アデノ1型,2型=
2364;北区の幼稚園,保ೞ=
6;所内で流行し,また&=
#65292;3型が垂水区のऴ=
7;児科病原体定点で多&=
#12367;検出されるなど,=
320;域により流行の型が=
;異なっていた。
流&=
#34892;性耳下腺炎:8月の27件をピークにÇ=
68;年中検出された。ま=
た,ワクチン接種済=
2391;あっても罹患したࠡ=
6;もあり,幼稚園,保&=
#32946;所,小学校で順に=
969;行がおこっていく様=
;子がうかがえた。
感&=
#26579;性胃腸炎:全国的=
;流行に先駆け,9月からノロウӝ=
2;ルスが検出され始め&=
#12383;。食中毒よりも,=
478;族内感染,地域流行=
;による事例が多かっ=
12383;。高熱を呈する症Ë=
63;からは,アデノウイ=
ルス40/41型が検出され=
12383;。
(2)基幹定点9301(中央区)依=
8972;分
エンテロウイ&=
#12523;ス感染症:感染症=
773;報(国立感染症研究=
;所)によると2006年全国で最も=
6908;出数が多かったのӗ=
9;,エコーウイルス18型(E18)=
である。5月から9=
6376;にかけて西日本をߑ=
3;心に検出報告が続い&=
#12383;。基幹定点9301(中央区)に=
2362;いても,5月に発疹を伴ӓ=
8;上気道炎の乳児2名からE18&=
#12434;検出し流行が予測=
373;れたが,その後9月に発疹を伴ӓ=
8;発熱乳児1名から検&=
#20986;したのみであった=
290;9月に無菌性髄=
0;炎患者よりEV71が検出されたz=
90;経過は良好であった=
。
神戸市環境保健研=
350;所微生物部
<情報=
;>
神戸市における感染=
0151;の動向(2007年2)
腸管出血性大腸ő=
40;O157感染症患者1例(40代女)の報告{=
64;あり,家族検便で10代の無症状児{=
63;らも検出された。
アメーバ赤痢1例(40代=
30007;,感染経路不明){=
92;急性脳炎1例(10代=
22899;,B型インフルエ}=
31;ザによる)の報告が=
あった。
定点医療機関か|=
25;のインフルエンザ患=
者報告数が,第6週(定点あたӚ=
6;9.9)以=
8477;急増し,第9週は29.8と警報基準(30)に近づいたz=
90;3種類のウイルӟ=
3;(A香港型,A=
span>ソ連型,B型)が混在しӗ=
0;検出されている。
施設等からの感ĉ=
79;性胃腸炎集団発生報=
告はまだ続いており=
5292;2月中に21=
26045;設(14施設からノロ|=
54;イルスを検出)から=
報告があった。
感染症情報 10(3)
感染症情報 10(3)