神戸市コウベシ感染症カンセンショウ発生ハッセイ動向ドウコウ調査チョウサ週報シュウホウ
平成20年1月16日 作成サクセイ 神戸市コウベシ感染症カンセンショウ情報ジョウホウセンター(232−7586)
報告ホウコク定点テイテンスウ 48 ショ ダイ 2 シュウ 平成20年1月7日 平成20年1月13日
インフルエンザ 設置セッチ定点テイテンスウ 48 ショ
疾病シッペイ名称メイショウ 東灘ヒガシナダ ナダ 中央チュウオウ 兵庫ヒョウゴ キタ 長田ナガタ 須磨スマ 垂水タルミ 西ニシ ケイ 〜6ヶゲツ 〜12ヶゲツ 1サイ 2サイ 3サイ 4サイ 5サイ 6サイ 7サイ 8サイ 9サイ 〜14サイ 〜19サイ 〜29サイ 〜39サイ 〜49サイ 〜59サイ 〜69サイ 〜79サイ 80サイ
インフルエンザ
(高病原性鳥インフルエンザを除く)
23 11 22 9 30 28 42 76 97 338 3 3 27 16 28 19 26 20 15 21 14 43 16 23 34 11 13 5 1  
報告ホウコク定点テイテンスウ 31 ショ  ダイ2週は、休診医療機関の影響が大きかった第1週から大幅に変動があり、昨年末からの流れが続いていることが明らかになりました。
 インフルエンザ患者数の増加速度は早くも鈍化の傾向をみせ始めましたが、今後B型の流行も予想されるためまだまだ注意が必要です。グラフを掲載ケイサイしています。(ここをクリック)
 ノロウイルスを中心とした感染性胃腸炎は一定の患者数を保ったまま流行が継続しています。
 今週は溶連菌による咽頭炎の報告が急増しました。例年今頃から報告が増加しますので咽頭痛を訴える患者さんには早めの診断と適切な抗セイ剤投与をお願いします。
小児科ショウニカ 設置セッチ定点テイテンスウ 31 ショ
疾病シッペイ名称メイショウ 東灘ヒガシナダ ナダ 中央チュウオウ 兵庫ヒョウゴ キタ 長田ナガタ 須磨スマ 垂水タルミ 西ニシ ケイ 〜6ヶゲツ 〜12ヶゲツ 1サイ 2サイ 3サイ 4サイ 5サイ 6サイ 7サイ 8サイ 9サイ 〜14サイ 〜19サイ 20サイ
RSウイルス感染症カンセンショウ     1   4     1 4 10 4 1 4   1                  
咽頭結膜熱     1       1 1 3 6   1 3 2                    
A群溶血性レンサ球菌咽頭 3 6 2   1   1 27 10 50   1 3 5 7 7 11 4   1   4 2 5
感染性胃腸炎 23 20 16 10 34 12 71 111 70 367 2 21 54 30 27 26 12 18 12 23 11 51 11 69  
水痘 12   4 3 9 2 7 5 11 53 2 3 9 12 6 7 6 2 1 1 1 2   1
手足口病             2 1   3   1 1   1                  
伝染性紅斑           1   1   2           1               1
突発性発しん 4 1 2   2 1 1 2 4 17   10 6 1                    
百日咳                   0                            
ヘルパンギーナ                   0                            
流行性耳下腺炎   1         1 6 5 13           3 4 2   2 1     1
報告ホウコク定点テイテンスウ 10 ショ
眼科ガンカ 設置セッチ定点テイテンスウ 10 ショ
疾病シッペイ名称メイショウ 東灘ヒガシナダ ナダ 中央チュウオウ 兵庫ヒョウゴ キタ 長田ナガタ 須磨スマ 垂水タルミ 西ニシ ケイ 〜6ヶゲツ 〜12ヶゲツ 1サイ 2サイ 3サイ 4サイ 5サイ 6サイ 7サイ 8サイ 9サイ 〜14サイ 〜19サイ 〜29サイ 〜39サイ 〜49サイ 〜59サイ 〜69サイ 70サイ
急性出血性結膜炎                   0                                      
流行性角結膜炎     2         2 1 5           1   1             1 2      
ヒガシ灘区ナダク感染性カンセンセイ胃腸イチョウエン10レイナカ1レイ10サイオンナはカンピロバクター腸炎チョウエン(6102)。 ○小児ショウニ成人セイジン嘔吐オウト下痢ゲリネツ発の患者カンジャ目立メダった(5105)。 中央区チュウオウク○インフルエンザ21レイナカ1レイ臨床リンショウ診断シンダンによる(5301)。 長田ナガタ区○マイコプラズマ肺炎ハイエン1レイ9サイオトコ(6602)。 須磨区スマク○Aグンレンキン咽頭イントウ炎1例4歳男は迅速検査陽性(6704)。 ○インフルエンザ迅速ジンソク検査ケンサ判定ハンテイ保留ホリュウ1レイ臨床リンショウ症状ショウジョウからタミフル処方ショホウ(5705)。 垂水タルミ区○感染性カンセンセイ胃腸イチョウエン64レイうち病原性ビョウゲンセイ大腸菌ダイチョウキンO1が2レイ、カンピロバクターが1例(6804)。 西区ニシク感染性カンセンセイ胃腸イチョウエン8レイナカロタウイルス胃腸イチョウエン2レイ(6903)。 
※法改正により平成20年1月1日から、これまで小児科定点報告であった麻しんおよび風しんが全数把握疾患に変更となりました。発生ハッセイ届出トドケデヒョウは、「神戸市コウベシ保健所ホケンジョホームページ」(下記カキアドレス)にアップしていますので、ご活用カツヨウください。神戸市保健所ホームページhttp://www.city.kobe.jp/cityoffice/18/menu03/h/hoken/
《神戸市環境保健研究所からの病原体検出情報》   
 ノロウイルスを1月7日採取の便から検出した。患者はインフルエンザ兼小児科定点5704/6704(須磨)の33歳女で、37.4℃発熱、下痢、嘔吐、腹痛を呈していた。地域流行しており、家族内感染がみられたようである。一方、集団発生事例からの検出も続いている。
 年末から年始にかけての検体からAソ連型インフルエンザウイルスを2株検出した。患者はインフルエンザ兼小児科定点5804/6804(垂水)の1歳男(12月29日採取、12月4日にワクチン接種済)と、定点5704/6704(須磨)の9歳女(1月9日採取、ワクチン未接種)で、検出されたウイルスはワクチン株より抗原性がやや変異していた。
 基幹定点9301(中央)の不明熱患者(9歳男、12月17日発症、38℃発熱3日間持続)の12月21日採取の咽頭ぬぐい液から単純ヘルペスウイルス1型を検出した。また、急性咽頭炎患者(5歳女、12月14日発症)の12月19日採取の咽頭ぬぐい液からアデノウイルス2型を検出した。