神戸市コウベシ感染症カンセンショウ発生ハッセイ動向ドウコウ調査チョウサ週報シュウホウ
平成20年2月27日 作成サクセイ 神戸市コウベシ感染症カンセンショウ情報ジョウホウセンター(232−7586)
報告ホウコク定点テイテンスウ 48 ショ ダイ 8 シュウ 平成20年2月18日 平成20年2月24日
インフルエンザ 設置セッチ定点テイテンスウ 48 ショ
疾病シッペイ名称メイショウ 東灘ヒガシナダ ナダ 中央チュウオウ 兵庫ヒョウゴ キタ 長田ナガタ 須磨スマ 垂水タルミ 西ニシ ケイ 〜6ヶゲツ 〜12ヶゲツ 1サイ 2サイ 3サイ 4サイ 5サイ 6サイ 7サイ 8サイ 9サイ 〜14サイ 〜19サイ 〜29サイ 〜39サイ 〜49サイ 〜59サイ 〜69サイ 〜79サイ 80サイ
インフルエンザ
(鳥インフルエンザを除く)
8 21 10 6 27 16 32 79 35 234   3 9 16 12 19 14 14 16 8 11 51 11 12 21 8 5 2 1 1
報告ホウコク定点テイテンスウ 31 ショ  インフルエンザ報告数は減少し、第7週の定点あたり報告数7.1人に対し第8週は4.9人となりました。迅速ジンソク検査ケンサでは、A型が主ですがB型の報告が先週より増加しています。一方で、幼稚ヨウチ園・学校から学級(ネン)閉鎖の報告ホウコクは続いており、まだしばらく注意が必要です。グラフを掲載ケイサイしています。(ここをクリック)
 感染性胃腸炎の報告が再び増加に転じています。特に西区での増加が顕著(
ダイ7シュウ36レイ、第8週92レイ)です。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告が先週から倍増しています。
小児科ショウニカ 設置セッチ定点テイテンスウ 31 ショ
疾病シッペイ名称メイショウ 東灘ヒガシナダ ナダ 中央チュウオウ 兵庫ヒョウゴ キタ 長田ナガタ 須磨スマ 垂水タルミ 西ニシ ケイ 〜6ヶゲツ 〜12ヶゲツ 1サイ 2サイ 3サイ 4サイ 5サイ 6サイ 7サイ 8サイ 9サイ 〜14サイ 〜19サイ 20サイ
RSウイルス感染症カンセンショウ                   0                            
咽頭結膜熱             3   2 5     2   1 1 1              
A群溶血性レンサ球菌咽頭 5 5 5   4 4 2 6 4 35       2 1 3 7 10 4 1 2 4   1
感染性胃腸炎 24 15 20 6 35 5 55 97 92 349 4 12 46 29 21 29 34 24 29 16 17 30 7 51  
水痘 6   2   4 3 2 11 10 38   2 6 4 7 11 3 2 1     2    
手足口病             1 2 1 4     2                 2    
伝染性紅斑             2     2             1         1    
突発性発しん 2   1       3 3 7 16 1 6 8 1                    
百日咳                   0                            
ヘルパンギーナ         1         1         1                  
流行性耳下腺炎           2   6 2 10     1 2     1 1 1 1   3    
報告ホウコク定点テイテンスウ 10 ショ
眼科ガンカ 設置セッチ定点テイテンスウ 10 ショ
疾病シッペイ名称メイショウ 東灘ヒガシナダ ナダ 中央チュウオウ 兵庫ヒョウゴ キタ 長田ナガタ 須磨スマ 垂水タルミ 西ニシ ケイ 〜6ヶゲツ 〜12ヶゲツ 1サイ 2サイ 3サイ 4サイ 5サイ 6サイ 7サイ 8サイ 9サイ 〜14サイ 〜19サイ 〜29サイ 〜39サイ 〜49サイ 〜59サイ 〜69サイ 70サイ
急性出血性結膜炎                   0                                      
流行性角結膜炎     2           1 3                   1         1 1      
東灘区ヒガシナダク○マイコプラズマ気管支キカンシエン2レイ11サイオトコ、12サイオトコ(6102)、灘区ナダク○アデノウイルス感染カンセンショウ12サイオトコ(6202)、中央区チュウオウク○カンピロバクター腸炎チョウエン2サイオンナ(6301)、北区キタク○ロタウイルス腸炎チョウエン1レイ、カンピロバクター腸炎チョウエン1レイ(6505)、長田区ナガタク○マイコプラズマ肺炎ハイエン13サイオンナ(6601)、垂水区タルミク病原性ビョウゲンセイ大腸菌ダイチョウキンO1による腸炎チョウエン3レイ、O18による腸炎チョウエン1レイ、カンピロバクター腸炎チョウエン2レイ(6804)、西区ニシク○ロタウイルス腸炎チョウエン1レイ1サイオンナ(6901)、ロタウイルス腸炎チョウエン3レイ(6903)
※法改正により平成20年1月1日から、これまで小児科定点報告であった麻しんおよび風しんが全数把握疾患に変更となりました。発生届出票は、「神戸市保健所ホームページ」(下記アドレス)にアップしていますので、ご活用ください。
神戸市保健所ホームページhttp://www.city.kobe.jp/cityoffice/18/menu03/h/hoken/
基幹キカン定点テイテン報告ホウコク定点テイテンカズ:3ヶショ設置セッチ定点テイテンカズ:3ヶショ)  マイコプラズマ肺炎ハイエン 1レイ(7サイオンナ) 血清ケッセイからIgM抗体コウタイ検出ケンシュツ
《神戸市環境保健研究所からの病原体検出情報》
 3名の患者から麻しんウイルスを検出した。○28歳女(西区在住、ワクチン未接種、2月11日発症)の2月15日採取の血液から検出。○14歳男(西区在住、中学生、ワクチン未接種、2月8日発症)の2月16日採取の血液から検出。学校で流行している模様。○28歳男(中央区在住、ワクチン未接種、2月18日発症)の2月22日採取の血液および咽頭ぬぐい液から検出。3名とも、典型的麻しんであった。
2月16日〜2月22日採取の検体から、Aソ連型インフルエンザウイルスを5株検出した。うち3株はワクチン株より抗原性が「変異」、または、「やや変異」していたが、2株はワクチン株と抗原性類似株であった。患者はインフルエンザ兼小児科定点5505/6505(北)の9歳女、11歳女(ともにワクチン未接種)、6歳男(ワクチン接種済)、および、定点5301/6301(中央)の5歳女、6歳女(ワクチン未接種)であった。それぞれ、保育園、幼稚園、小学校などで流行がみられる模様である。