神戸市コウベシ感染症カンセンショウ発生ハッセイ動向ドウコウ調査チョウサ週報シュウホウ
平成20年3月4日 作成サクセイ 神戸市コウベシ感染症カンセンショウ情報ジョウホウセンター(232−7586)
報告ホウコク定点テイテンスウ 48 ショ ダイ 9 シュウ 平成20年2月25日 平成20年3月2日
インフルエンザ 設置セッチ定点テイテンスウ 48 ショ
疾病シッペイ名称メイショウ 東灘ヒガシナダ ナダ 中央チュウオウ 兵庫ヒョウゴ キタ 長田ナガタ 須磨スマ 垂水タルミ 西ニシ ケイ 〜6ヶゲツ 〜12ヶゲツ 1サイ 2サイ 3サイ 4サイ 5サイ 6サイ 7サイ 8サイ 9サイ 〜14サイ 〜19サイ 〜29サイ 〜39サイ 〜49サイ 〜59サイ 〜69サイ 〜79サイ 80サイ
インフルエンザ
(高病原性鳥インフルエンザを除く)
13 24 14 10 17 13 45 71 20 227 2   14 21 7 12 15 15 9 6 11 38 18 18 16 10 8 4 2 1
報告ホウコク定点テイテンスウ 31 ショ  麻疹の報告が続いています。流行状況の早期把握のため臨床診断で報告ください。ただ、診断を確実にするため極力血液検査もお願いします。結果は後日報告ホウコクください。血液検査は、「感染確認(診断)」と「ワクチン接種の必要性を調べる」場合で意味合いが異なります。「診断」にはHI法またはEIA−IgMが利用できますが、後者の感度が良いです。修飾麻疹は臨床症状での診断が難しいことがあり、血液検査で抗体価の確認をお願いします。麻疹の正確な診断にはウイルス分離が確実ですが時期により判定できないこともあります。EDTA入り末梢血液を採取後速やかに保健所にご連絡いただければ回収に伺います。「ワクチン接種の必要性を調べる」にはEIA−IgGが有用です。
小児科ショウニカ 設置セッチ定点テイテンスウ 31 ショ
疾病シッペイ名称メイショウ 東灘ヒガシナダ ナダ 中央チュウオウ 兵庫ヒョウゴ キタ 長田ナガタ 須磨スマ 垂水タルミ 西ニシ ケイ 〜6ヶゲツ 〜12ヶゲツ 1サイ 2サイ 3サイ 4サイ 5サイ 6サイ 7サイ 8サイ 9サイ 〜14サイ 〜19サイ 20サイ
RSウイルス感染症カンセンショウ         1         1   1                        
咽頭結膜熱             3 2 2 7   1 2 1     2 1            
A群溶血性レンサ球菌咽頭 5 2 5   5 5 2 5 6 35     1 1 6 4 4 7 2 4 2 3 1  
感染性胃腸炎 29 18 9 12 50 7 43 83 71 322 5 11 32 23 24 25 29 23 24 26 21 29 10 40  
水痘 4   1   8 5 4 7 15 44 1 2 6 8 6 11 4 2   1   2   1
手足口病               2 2 4       1 1   1   1          
伝染性紅斑 1 2     1     1   5   1     1   1 2            
突発性発しん 3       2 1 5 2 1 14   7 7                      
百日咳                   0                            
ヘルパンギーナ                   0                            
流行性耳下腺炎     1   1 1 5 3 1 12       1 2 1 3 2 1   1 1    
報告ホウコク定点テイテンスウ 10 ショ
眼科ガンカ 設置セッチ定点テイテンスウ 10 ショ
疾病シッペイ名称メイショウ 東灘ヒガシナダ ナダ 中央チュウオウ 兵庫ヒョウゴ キタ 長田ナガタ 須磨スマ 垂水タルミ 西ニシ ケイ 〜6ヶゲツ 〜12ヶゲツ 1サイ 2サイ 3サイ 4サイ 5サイ 6サイ 7サイ 8サイ 9サイ 〜14サイ 〜19サイ 〜29サイ 〜39サイ 〜49サイ 〜59サイ 〜69サイ 70サイ
急性出血性結膜炎                   0                                      
流行性角結膜炎         1     1   2             1               1        
東灘区ヒガシナダク○マイコプラズマ気管支キカンシエン4レイ12サイオンナと9サイオンナ、41サイオトコと10サイオトコ親子オヤコ、カンピロバクター腸炎チョウエン9サイオトコ(6102)、灘区ナダク病原性ビョウゲンセイ大腸菌ダイチョウキン1レイオンナ、マイコプラズマ感染カンセンショウ9サイオトコ(6202)、北区キタク○ロタウイルス腸炎チョウエン2レイ、カンピロバクター腸炎チョウエン1レイ流行性リュウコウセイ角結膜炎カクケツマクエン1レイ(6505)、垂水区タルミク病原性ビョウゲンセイ大腸菌ダイチョウキンO128による腸炎チョウエン1レイ、O18による腸炎チョウエン1レイ、カンピロバクター腸炎チョウエン1レイ、EBウイルスによる肝機能カンキノウ障害ショウガイ1レイ、ヘルペスセイ歯肉シニク口内炎コウナイエン1レイ8サイ帯状タイジョウ疱疹ホウシン1レイ71サイ(6804)、西区ニシク○ロタウイルス腸炎チョウエン1レイ(6903)
※法改正により平成20年1月1日から、これまで小児科定点報告であった麻しんおよび風しんが全数把握疾患に変更となりました。発生届出票は、「神戸市保健所ホームページ」(下記アドレス)にアップしていますので、ご活用ください。
神戸市保健所ホームページhttp://www.city.kobe.jp/cityoffice/18/menu03/h/hoken/
《神戸市環境保健研究所からの病原体検出情報》
 A香港型インフルエンザウイルスを今シーズン初めて検出した。患者はインフルエンザ兼小児科定点5302/6302(中央)の1歳女(ワクチン未接種)で、2月22日採取の鼻腔拭い液から検出。抗原性はワクチン株と類似していた。また、B型インフルエンザウイルスも1株検出した。患者は基幹定点9301(中央)の6歳男(ワクチン2回接種済、39℃発熱、熱性けいれん)で、2月29日採取の検体から、本年度のワクチン株と同じビクトリアタイプが検出された。(ただし、感染研より配布された診断用の血清が感染血清ではなく、高度免疫血清のため、抗原性の変異などは判定できない。)
 小児科定点5505/6505(北)の流行性耳下腺炎患者(5歳男、ワクチン未接種)の2月22日採取の唾液からムンプスウイルスを検出した。患者の兄も片側の耳下腺腫脹を呈していた。