MIME-Version: 1.0 Content-Type: multipart/related; boundary="----=_NextPart_01C8642A.6F1CC6A0" このドキュメントは単一ファイル Web ページ (Web アーカイブ ファイル) です。お使いのブラウザ、またはエディタは Web アーカイブ ファイルをサポートしていません。Microsoft Internet Explorer など、Web アーカイブをサポートするブラウザをダウンロードしてください。 ------=_NextPart_01C8642A.6F1CC6A0 Content-Location: file:///C:/1D27616F/kokuho.htm Content-Transfer-Encoding: quoted-printable Content-Type: text/html; charset="us-ascii"
<=
![endif]>講演:「苦&=
#24773;相談事例から見た=
171;護サービス」
-兵庫=
県国保連合会に寄せ=
2425;れた事例より-
講 師:兵&=
#24235;県国民健康保険団=
307;連合会 介護サービ=
;ス苦情相談窓口
苦情処理専&=
#38272;員 鈴
木 惠 子 氏
<= o:p>
国=
0445;連合会における苦ভ=
3;対応の基本的視点
利用者の権&=
#21033;を守りつつ、サー=
499;スの質の向上に貢献=
;をする
→事業者に=
23550;する指導及び助言
<= o:p>
国=
5;連合会での苦情処理&=
#12398;概要
① 問い合わせ&=
#12539;相談・苦情→情報ÿ=
52;供・助言(この&=
#26178;点では直接事業者=
395;連絡はしない)
② 申立て→調=
26619;→指導・助言→通知=
;(申し&=
#31435;てをした利用者、=
107;業者、市町・県の担=
;当部署)
③ 基準違反等&=
#12398;疑い→介護事業者Ű=
90;報システム(市町&=
#26449;や県の取り組みの=
460;方支援)
兵=
4235;県国保連合会の苦ভ=
3;・相談事例の実情と&=
#21839;題点

介護サービ&=
#12473;の利用者からの苦=
773;、相談、申し立ての=
;背景には共通して、=
12469;ービス
提供者から&=
#22823;切にされなかった=
392;いうような怒りや心=
;痛がある。
<= o:p>
(=
1) 制度内容&=
#12395;関すること
ケアプランの交=
184;がない、人員が足ら=
;ない等
(2) 契約に関するӕ=
1;と
契約の成立&= #26178;に説明していなか= 387;たことが、後々で苦= ;情に発展した
※利用者・家=
6063;と取り交わす個別=
0;な約束事項について&=
#12399;できるだけ書面に=
375;ておく
契約の終了
※事業者が途=
0013;解約する場合、運=
2;基準では事業者は正&=
#24403;な理由がなくサー=
499;スの
提供を拒んで=
12399;いけないとされて{=
56;る)
(3) サービスの質ӗ=
5;関すること
契約時の約&=
#26463;事が履行されてい=
394;いために、サービス=
;の質に影響している
(4) 被害・損害に=
6;すること
①金銭的被=
23475;
②物的被害
③身体的被=
23475;
(5) 態度、対応、ෞ=
0;明等に関すること=&=
#33510;情を増幅させる要=
240;
事業者の家&=
#26063;に対する不誠実な=
550;応が問題となるケー=
;ス
例:事故時&=
#12395;家族への連絡が遅=
363;った
事故状況に&=
#12388;いて説明を行って=
356;なかった
謝罪をして&= #12356;ない 等
<= o:p>
苦ভ=
3;には主たる要因が1&=
#12388;あって、そこに複=
512;的な要因や背景が介=
;在していることが多=
12356;
<= o:p>
事例から見&=
#12383;利用者・家族の意#=
672;
【࠷=
3;用者・家族の変わら&=
#12396;意識、思い】
・事業者は&=
#12300;プロの集団」では=
394;いのか。
・要望や苦情を=
394;かなか言い出せない=
;。
ӥ=
9;要望や苦情をやっと&=
#20107;業者に伝えても分=
363;ってもらえない。
・二度と同じ事=
925;がないように説明、=
;誠実に対応してほし=
12356;。
・事業者に過失=
364;ない事故であっても=
;、家族の心痛に配慮=
12375;て欲しい。
【࠷=
3;用者・家族の意識の&=
#22793;化】
・「権利意&=
#35672;」が明確になって=
365;ている。
・サービス&=
#12398;内容を評価、検証=
377;るようになってきた=
;。
・利用料金の返%=
329;、損害賠償を求める=
;人が増えている。
・県や保険者に=
550;して、事業者指導を=
;求める。
苦情の対応<=
span
lang=3DEN-US>
○利用್=
3;は単にサービスを利&=
#29992;している利用者で=
399;なくて、権利を有す=
;る自立した消費者と=
12375;て
介護市場を&=
#12467;ントロールしてい=
427;。
○適切ӗ=
4;情報の開示や契約時&=
#12395;おける十分な説明=
392;同意、事故や苦情に=
;対する適切な対応が=
20633;え
られていな&=
#12369;れば利用者からの=
903;持も得られない。
○利=
;用者の期待値と実際=
12398;サービスの質が乖Ƃ=
26;しているほど、苦情=
や契約解除に発展し=
2289;プラス
に動けば満&=
#36275;度が高くなる。