MIME-Version: 1.0 Content-Type: multipart/related; boundary="----=_NextPart_01C86428.794E6770" このドキュメントは単一ファイル Web ページ (Web アーカイブ ファイル) です。お使いのブラウザ、またはエディタは Web アーカイブ ファイルをサポートしていません。Microsoft Internet Explorer など、Web アーカイブをサポートするブラウザをダウンロードしてください。 ------=_NextPart_01C86428.794E6770 Content-Location: file:///C:/1CC84AEF/sekimoto.htm Content-Transfer-Encoding: quoted-printable Content-Type: text/html; charset="us-ascii"
=
講演=
;:「在宅ホスピスケ=
12450;における介護と医Į=
74;の連携」
講師=
;:関本クリニック =
38498;長
日本ホス=
;ピス在宅ケア研究会=
12288;理事 関本 雅é=
76; 氏
<= o:p>
癌=
9;者の死亡場所 PC&=
#65333;(緩和ケア病棟)またはホスピӟ=
3; 5%
自宅 =
2288; ӌ=
8;6%
病院または施設 z=
88; 8=
9%
<= o:p>
在宅医=
療と在宅ホスピスケ=
2450;の違い
在द=
9;医療=病院で行う医&=
#30274;の延長と補完(病&=
498;の出前)
在द=
9;ホスピスケア=家で&=
#12394;ければできない末=
399;がん患者のケア
○症状緩和
○スピリチャル|=
65;ア(心のケア)
○家族のケア(÷=
39;者の今後に関わる情=
報を家族に提供する=
5289;
<= o:p>
在宅ホ=
スピスにおける医療=
0966;置の考え方
1.生活を最優&=
#20808;する
・日常生活を束 =
283;しない形での症状コ=
;ントロール
・検査、処&=
#32622;は必要最低限にす=
427;
※ただ&=
#12375;、病状が変われば=
908;査は当然必要なので=
;最低限の定期検査は=
34892;う
・処置はで&=
#12365;るだけ、簡単・確=
455;な方法で行う
(患者が何&=
#12395;もして欲しくなか=
387;たら、何もしないで=
;そばにいるだけの時=
38291;も必要)
2ᦁ=
4;自然な経過にゆだね&=
#12427;
患者の気持&=
#12385;を大事にしながら=
289;専門家として知識や=
;情報を提供しながら=
27096;子を見る
3.患者・家族&=
#12395;安心を与える
・不快な症状を=
487;能な限り緩和する
・処置は患者・=
478;族の納得を得た上で=
;行う
・現在の状況及=
403;今後予想される状況=
;を説明する
・訪問の都度、$=
074;問、注文に丁寧に答=
;える
<= o:p>
在宅ホ=
スピスの現状(関本=
クリニック 2001.10~2005.9)=
訪問患者死&=
#20129;総数281人中
死亡場所 &=
#33258;宅137人 ホス=
500;ス95人 病院49=
;人
※自宅で最期=
2434;迎えたいと思ってә=
8;、結局は入院した方&=
#12364;よい場合があるの=
391;、在宅を
始める時点で=
26412;人・家族の希望をň=
62;き、入院したい時に=
入院できる病院を決=
2417;ておく。
平均在宅療&=
#39178;期間-平均72日A=
288;2カ月強)
死亡前1週&=
#38291;の平均訪問回数-A=
301;回(ほとんど毎日)=
;
※癌の方は、=
5201;介護1程度で安定ӕ=
5;ていて、最後の1週&=
#38291;程で急にADLが=
302;下する場
合が多い。数=
36913;間または数カ月後{=
95;は悪くなるのは判っ=
ていても介護保険で=
2505;ッドの
レンタルもで=
12365;ず、悪くなってか|=
25;変更申請をしても間=
に合わないという現=
9366;。
死亡時、医&=
#24107;の立会い-6例 =
475;護師の立会い-12=
;例
※在宅の特徴=
2384;が、遺族アンケーӠ=
8;の結果ではどのよう&=
#12394;ことが起こるかは =
862;いていた
し、最=
後の瞬間を安心感を=
5345;って穏やかに過ごӕ=
9;たのでよかったとの&=
#12371;と。
<= o:p>
在宅ホ=
スピスで可能な処置
・点滴-感&=
#26579;症の場合、脱水、'=
640;カロリー点滴 等
・在宅酸素-安=
840;で安心感がある
※酸素吸入量=
2434;調整する等、家族ӗ=
5;もできることがある&=
#12392;いう満足感にもつ=
394;がる。
・持続導尿-骨้=
8;移がある人や呼吸状&=
#24907;の悪い人のトイレ"=
892;く負担の軽減やおむ=
;つ替え
の時の痛み&=
#12398;軽減にもなる
・腹水穿刺&=
#65293;ポータブルエコー=
434;使用して安全確認し=
;ながら在宅でできる
・輸血-輸&=
#34880;は病院でないと無=
702;と思われがちだが、=
;在宅でもできる
・その他(PTA=
315;D管理、腎盂カテー=
;テル管理、胸水ドレ=
12490;ージ、持続硬膜外}=
02;ロック、
気管切開後気道管=
理 等)
・症状コン&=
#12488;ロール-麻薬・鎮&=
745;剤(座薬が多い)
<=
/span>
在宅か=
らホスピスもしくは=
0149;院へ入院した理由
(自宅で=
看取るはずが入院す=
2427;ことになった理由)
<= o:p>
1ᦁ=
4;最期はホスピスと決&=
#12417;ていた人で、症状=
364;軽い間は在宅にいた=
;人
2ᦁ=
4;治療目的(尿閉、胸&=
#27700;、透析等。救急搬$=
865;の場合もある。)
3ᦁ=
4;予想外の状況(家族&=
#20171;護の限界、症状コ=
531;トロールに対する不=
;安等)
<= o:p>
◆遺=
;族アンケートの結果=
12424;り◆(2003年 関=
本クリニック)
○在宅ホス=
12500;スのほかの患者やê=
78;族との交流がなく不=
安だった
病棟で=
は家族同士がキッチ=
2531;等で話しをする機ߩ=
0;もあるが、在宅ホス&=
#12500;スの場合は医
療・介=
護関係者が窓口にな=
2427;必要がある。デイӢ=
7;スピスのような形で&=
#21516;じような環境の
患者同=
士の情報交換の場も=
2354;ればよい。
○かわって=
12367;れる介護人が居ら{=
78;、寝不足でつらかっ=
た
公的な介護で=
12418;う少しカバーでき|=
28;ばよいのだが。
○医療機関=
12398;スタッフが少なくz=
89;緊急時の対応に無理=
があった
○もう少し=
24448;診回数が多い方がō=
91;かった
患者・=
家族の希望に合わせ=
2383;往診体制の見直しә=
8;必要。
○かかりつけ医{=
95;在宅ターミナルケア=
を依頼したが断られ=
2383;
相談窓口等を=
35373;けて、かかりつけÕ=
07;が最後まで診れる体=
制作り。
○家族を失ったô=
60;しばらくグリーフケ=
アをしてもらいたか=
2387;た
ボランティア=
12398;導入も検討。
○もっとヘ=
12523;パーに来てもらい{=
83;かったが、介護認定=
が低くてかなわなか=
2387;た
○61歳の=
12383;め介護保険が使え{=
94;かった(2003年アンケートの{=
83;め)
<= o:p>
<= o:p>
在宅で一緒&=
#12395;過ごす時間につき=
512;う
ホスピスで&=
#12524;セプションの手伝=
356;・デイセンターで手=
;伝い
ドライバー&=
#12481;ーム(海外=
ではドライバーチー=
2512;ほとんどボランテӝ=
1;ア)
ヘアドレッ&=
#12471;ング、フラワーア=
524;ンジメント等特別な=
;の技術の指導
ホスピス運&=
#21942;のための資金集め(バザ=
ーショップやコンサ=
2540;ト・講演会の開催)
これらの活動内容|=
34;、公的介護保険とボ=
ランティアでカバー=
2391;きればよい。
<= o:p>
入院・=
在宅ホスピスそれぞ=
2428;の問題点
入=
8498;型ホスピス
1.集団生&=
#27963;の縛りがある(喫=
017;・ペット・団欒時間=
;等)
2.生活空&=
#38291;になじみがなく、=
983;活時間が病院主導に=
;なる
3.入院費&=
#12539;室料差額など費用=
364;かさむ(ホ=
;スピス病棟にはほと=
12435;ど室料差額があるʌ=
89;
4.抗癌治&=
#30274;、腎透析などの治=
274;を受けながらの利用=
;困難→在宅なら可能
在=
3429;型ホスピス
1.患者、&=
#23478;族ともに孤立感が=
375;い
2.家族の&=
#36000;担が大きく、休養=
434;取りにくい
3.40歳&=
#26410;満の癌患者は介護=
445;険を利用できず、介=
;護・医療とも出費が=
12363;さむ
4.生命保&=
#38522;会社の「癌保険」$=
969;応のない場合が多い=
;
5.医療者&=
#12364;常駐していない
6.医師が&=
#30475;取りに立ち会えな=
356;ことが多い
7.デイサ&=
#12540;ビス・ショートス=
486;イの利用困難
<= o:p>
ターミナル&=
#12395;おける病診連携
病༉=
8;医師・地域連携室(&=
#36864;院前に確認すべき=
857;)
1.本人・家族&=
#12395;「在宅ケア」希望=
398;確認をする
2.退院前にし&=
#12363;るべき在宅担当医=
107;を紹介する(神戸市=
;は「逆紹介システム=
12301;)
3.退院後&=
#12289;家族が担う処置に&=
306;する指導、練習をす=
;る
在द=
9;担当医
1.退院前に本&=
#20154;・家族と面談し、=
312;宅ターミナルケアの=
;現状の説明と再入院=
20808;の検討
を行う
2.退院前にケ&=
#12450;マネージャー、訪=
839;看護ステーションを=
;決め、在宅に向けて=
12398;準備を
開始する(が、4=
月以降は難しくなっ=
2383;)
※ターミナル=
2434;担当するケアマネӦ=
0;ジャーさんは、医療&=
#12289;疾患のこと(悪くなり始めӚ=
7;
と急に症状が=
36914;むこと)を良く知り、Ӣ=
5;ッドの導入時期など&=
#12434;考えて対応すべき=
290;
今後の=
課題
1.在宅ホ&=
#12473;ピス緩和ケアの基=
310;の普及とケアの質の=
;標準化
※入院型のホスピ&=
#12473;は標準化されてい=
427;
2.ケアを&=
#25285;う医療者の育成
3・一般市&=
#27665;に対する情報提供
http://www.homehospice.jp/db/db.php在宅末期医&=
#30274;機関の検索等
4.在宅癌&=
#24739;者のためのデイサ=
540;ビス・ショートステ=
;イの充実
5.介護保&=
#38522;制度・がん保険等=
408;の働きかけ